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おらが丼 鴨川市商工会食文化研究会

鴨川にやってくると道端に立っている「おらが丼」の幟旗をたくさん発見します。
地元でとれた新鮮な野菜や魚介類、お肉などをふんだんにつかった、自慢の「おらが丼」を食べさせてくれるお店の目印です。
みなさんも「おらが丼」を食べ歩いてみてはいかが?
「おらが丼」のおきて/ 一、素材は現地のものを主体とする。地元産品の育成に寄与する。 / 一、季節感を失わない。 / 一、健康を意識した商品づくりを忘れない。 / 一、入荷がなければ、その日は欠品であっても致し方なし。下手な小細工は禁物! / 一、お互い品質、販売価格の適正化を守り、観光客の方々から不審を抱かれるような行為があってはならない。
 
「おらが丼」一覧
おらが丼
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* 両面印刷して折るとパンフレットになるようにレイアウトされていますので、
1ページ目の下半分は天地が逆になっております。ご了承ください。
磯料理 あみもと
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地魚はばのり御飯
地魚はばのり御飯
¥1,620
 小湊名産はばのりを香ばしく焼き、おかか醤油にくぐらせた物をご飯にのせ、地魚はわさび風味のタレに漬けました。
和食亭 浜よし
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鮮魚三種づけ丼
鮮魚三種づけ丼
¥1,600
地元でとれた活魚を十分に堪能して下さい。美味しかった、その一言が嬉しくて!!
太海フラワー磯釣センター
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波太丼(なぶとどん)
波太丼(なぶとどん)
¥1,836
太海浜は別名・浜波太(はまなぶと)と呼ばれています。波太の新鮮な魚貝類をどうぞ召し上がれ。
房総美味いもの屋 藤よし
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房総三彩丼
房総三彩丼
¥1,512
鯵・金目鯛・地魚を丼にして房総の味を一度に三種味わって頂けます。
地魚回転寿司 丸藤
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鯵づくし丼
鯵づくし丼
¥1,296
鴨川で漁獲された新鮮な鯵をごま合え・刺身・なめろうと三食、食べくらべ! お好みでだし汁で茶漬けで。
レストラン亀楽亭
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ハレオハナ丼
ハレオハナ丼
¥1,230
ハワイをイメージした女性に人気の海鮮丼。新鮮な魚と野菜、胡麻油の風味が食欲をそそります! ※割引・金券等は非取扱店
チェルカトローヴァ
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かずさ和牛と海の幸のステーキ丼
かずさ和牛と海の幸のステーキ丼
¥1,944
房州ブランド黒毛和牛『かずさ和牛』のステーキにイクラやホタテの海の幸が贅沢にのってます!
あわじや
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海鮮丼
海鮮丼
¥1,100
いままで8種類だったお刺身を10種類に増やしました。 お米は長狭米で"しそ味"です。
江戸屋
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煮豚丼
煮豚丼
¥700
長狭米コシヒカリを使い、当店人気の煮豚をよそった丼です。(テイクアウトのみ・イオン鴨川わかしお市場)
しかま
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旬菜ちらし
旬菜ちらし
¥1,620
味付け御飯のうえに旬の魚介類を盛り付けました。ご予約制ですが、ぜひご賞味下さい!
地魚料理 中むら
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山海とろろ丼
山海とろろ丼
¥950
山芋とモズクを合わせ、だし汁で伸ばし、地元の魚などを合わせた丼です。お米は地元コシヒカリ。
東洋
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海鮮あんかけ炒飯丼
海鮮あんかけ炒飯丼
¥1,700
炒飯の上に7品の海鮮を塩味あんかけにしました。房総ではここでしか味わえないあんかけチャーハンです。
地魚処 すずき家
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元祖、伊勢海老天丼
元祖、伊勢海老天丼
¥1,700
創業当初から看板メニューとして大人気。プリッとした食感と口の中に広がる極上の甘みの伊勢海老天丼です。
鮨 笹元
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笹元のばらちらし
笹元のばらちらし
¥1,580
地魚・野菜を自家製ドレッシングで食べる新感覚ばらちらし。 平日昼限定!無くなり次第終了。
南総軒
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さんが焼き
さんが焼き
¥820
新鮮なアジやサバをショウガ等と一緒に包丁で細かく叩いて、ネギや味噌と混ぜ合わせ、大葉で包みました。鴨川駅コンビニ「ニューデイズ」で販売しています。電話予約は本店まで。
川京
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さざえのおらが丼
さざえのおらが丼
¥1,100
野菜の卵とじと、さざえまるごと1個きもまで使い特製のタレで味をつけた丼です。
つかさ
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アワビの海鮮丼
アワビの海鮮丼
¥1,620
ボイルしたアワビに、マグロ・ホタテの貝柱・季節の魚がのっています。わさび醤油でどうぞ。
食事処 しばやま
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ちょっとぜいたく丼
ちょっとぜいたく丼
¥1,890
旬の刺身、エビ、イカ、貝柱のかき揚げ、煮もの、さんが焼きをひとつの丼にちょっとぜいたくに味わってみて下さい。
お食事処 薩摩
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海鮮丼
海鮮丼
¥1,100
その日、海より捕れたての魚を使用するため、魚の種類は変動致します。又、季節により違います。
すし たつ美
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上ちらし
上ちらし
¥1,620
「新鮮な魚を出すのは当たり前!」玉子やかんぴょう・シャリも手間ひまかけた自慢の品。出前もOKです。
カネシチ水産
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船上活〆鴨川サバのおっけ丼
船上活〆鴨川サバのおっけ丼
¥1,200
脂ののったサバを鴨川定置船員が船上で活〆。その刺身用極上サバに秘伝のタレをからめます。
道の駅 鴨川オーシャンパーク
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ひかり丼
ひかり丼
¥950
房総産さんまの酢漬け、鴨川産ワラサ、錦糸卵等を長狭米に並べ「海と花」をイメージした色鮮やかな一品。
笹鮨
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活き粋丼 (いきいきどん)
活き粋丼 (いきいきどん)
¥1,750
毎日、日替りで地魚が入り、ネギトロ・鯵のなめろうが入った海鮮丼にプラスあぶり寿司1個付きです。
ファミリー中華ながい
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アジ照り焼き丼と季節野菜添え
アジ照り焼き丼と季節野菜添え
¥850
 地魚のアジを照り焼きにし、季節の野菜(菜花・オクラ・芋)を添え、卵をスクランブルにして入れました。
山荘
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ぜいご丼
ぜいご丼
¥1,360
ぜいご(山の中)丼の中から、郷里、里の味を。地鶏と地元有機卵をお楽しみください。
お食事処 名代亭
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おらがX丼
おらがX丼
¥1,500
近隣の大山千枚田の棚田をモチーフにした、二段重の地魚海鮮丼です。長狭米の酢飯と新鮮な地魚が絶妙ですよ。
みんなみの里
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お山のぶぅ丼
お山のぶぅ丼
¥1,200
房総の温かな気候で、抗生物質を一切使わずに育てた豚は安心安全!!甘辛い風味ただよう当店自慢の一品です。
晩酌御殿  山小屋
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鶏ネギ丼
鶏ネギ丼
¥780
厳選された若鶏に秘伝のタレを使用した、旨味たっぷりの丼です。(要予約)
ヤマト水産
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わかしお丼
わかしお丼
¥1,166
「ネタ・鮮度・価格」にこだわるうまい魚をぜひご賞味下さい。(テイクアウトのみ・イオン鴨川わかしお市場)
かしわくら
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房州丼
房州丼
¥1,814
当店自慢のなめろうと地魚刺身がのった海鮮丼です。ボリューム満点、房州の味をご堪能下さい。
地魚寿司 中乃見家
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三楽流☆まかない丼
三楽流☆まかない丼
¥2,160
房総名物なめろうと朝取れ地魚を①みそ味②酢なめろう③地魚④まご茶この一杯で房総制覇
磯料理 うおまさ
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地魚海鮮丼
地魚海鮮丼
¥1,836
研究に研究を重ね今回で4回目の新作です。この1杯で南房総の味を凝縮しました。ぜひお試しあれ・・・
地魚料理 船よし
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どんぶりセット(海鮮どん)
どんぶりセット(海鮮どん)
¥1,450
元漁師の店主。魚の目利きは天下一品。地元の漁港で揚がった新鮮な地魚を使った海鮮丼です。
食事処 ふじ野
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よくばり丼(みそ汁・香の物)
よくばり丼(みそ汁・香の物)
¥1,400
地元で捕れた鯛・なめろう・さざえをのせた当店自慢のよくばり丼です。お米は長狭米こしひかりです。
やきやき亭
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房州のキン目づくし丼
房州のキン目づくし丼
¥1,512
日本一の房州のキン目だけを贅沢に使いました。名物なめろうと炙り、二つの味が楽しめます。
お食事処 千家
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海鮮重
海鮮重
¥1,720
房州で獲れた地魚の刺身をメインに!! 漁師料理のさんが焼をそぼろにした絶妙の海鮮重。
食事処 なかむら
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びっくり海鮮丼
びっくり海鮮丼
¥1,300
沢山の海の幸が入ったびっくり海鮮丼が当店一番の人気メニューです。自慢の「おらが丼」ご賞味下さい。
いいとこ
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鯛めし
鯛めし
¥1,300
鯛をまるごとご飯に炊き込みます。大盛りの美学。まいう〜!
わか菜(すなば支店)
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海女さん漁り火丼
海女さん漁り火丼
¥1,780
 前の漁港で新鮮な魚貝がどっさり採れます。品数豊富なネタのびっくり丼です!! 手打ちそば・カニ汁・小鉢付。
高鶴山荘
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焼きホタテ入り桜エビサザエ丼
焼きホタテ入り桜エビサザエ丼
¥1,380
焼きホタテ2個、サザエ1個入。添物付(要予約)
鴨川ホテル三日月
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三日月丼
三日月丼
¥1,500
 旬の鰹を使った丼もので、千産千消を考慮した菜花や鶏卵を使用しています。
画家ゆかりの宿 江澤館
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おらがさざえ丼
おらがさざえ丼
¥1,620
ふっくら炊いた長狭米に、目の前の海でとったさざえを秘伝のタレで味付けし、玉子でとじた自慢の一品です。
かんぽの宿 鴨川
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地魚の胡麻漬け丼(温玉・とろろ添え)
地魚の胡麻漬け丼(温玉・とろろ添え)
¥980
鴨川産の地魚を胡麻醤油ベースの漬けにしました。魚の旨みが溶けだしたタレと、魚と長狭米の相性は抜群です。
生簀篭
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房州丼
房州丼
¥1,728
鮑をメインに地魚・鯵・ワラサなどを使った「生簀籠」オリジナルの特製丼!ランチ限定です。
鴨川館
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かずさ和牛のステーキ重
かずさ和牛のステーキ重
¥2,000
房総のブランド食材「長狭米」と「かずさ黒毛和牛」の旨味をたっぷり味わえる極上のステーキ重。※1日10食限定


「おらが丼」のネーミング
「おらが」とは房州弁(方言)で「我が家」あるいいは「家では」という意味。
全市あげて推進するにはネーミングを統一し、おそろいの幟を掲げ、イメージづくりをすることが必要であるため、研修員からネーミングについての案を提案してもらいました。
案には「海鮮丼」「回選丼」「おっけい丼」「頼朝御膳」「頼朝丼」「海鮮・山鮮料理」「俺我丼」などが提案されましたが、各店独自の商品開発という趣旨から、結論として「おらが丼」と言う統一ネーミングにすることになりました。
「おらが丼」の誕生 ~「食のまちおこし」に思いを込めて
鴨川市商工会の内部組織である地域振興対策委員会を中心に「食文化研究会」発足。
低迷する景気の回復を目指すために、鴨川市は観光と商業の連携を密にした施策が必要であり、特に食関連では個々の飲食店が鋭意努力しているものの、鴨川の名物料理としては、何があるのか。食によるまちおこしに取組む事業展開が出来ないかとの貴重な意見が出されました。
実際に飲食店を経営する会員企業の方々に研究会に参加してもらい専門家の立場としての知識とノウハウを披瀝いただくため、食分化研究会を立ち上げ、推進方法等を協議、研究をいたしました。協議を進める中で、問題点も数多くありました。
まず鴨川ならではの名物となれば、イメージとして海の食材は切り離すことはできないと言うコンセプトを基本にスタートいたしました。しかしながら事前の意見聴取では、特に魚介類等生鮮品については、消費できれば良いが、現在でもロスが出ないよう仕入に工夫して営業努力をしている。したがって新しい商品開発のために不用在庫を抱えることはできないなど、リスク面の意見が多く出されました。
観光客をはじめ、地元消費者がいかに魅力を感じ、話題性のある食文化を形成させるかは、食材を統一するか、ネーミングを統一させるか、また、当地に伝わる伝説・物語にちなんだものにするなど、鴨川らしさを追求するしかありません。
平成16年5月からスタートした地域振興対策委員会、食文化研究会も14回重ね開催した結果、今現在各店で使用している原材料に地場食材を一部使用して、それぞれの飲食店で独自の商品を創作していただき、「丼のまち鴨川」で推進して行くことに方向づけされました。
平成17年度、本格的スタートとなりました。この事業が成功するか否かは、商工会、飲食店それぞれの立場で役割を果たしていけるかにかかっています。

平成17年5月29日
鴨川市商工会食文化研究会